相澤静アナウンススクール 講師プロフィール

相澤静 経歴

  • NHK室蘭放送局キャスター(2004~2007年)
  • NHK山形放送局キャスター(2007~2010年)

NHK時代はニュースキャスター・生活情報番組のキャスター・中継リポーターと幅広い業務に携わりました。

伝えたニュースはおよそ2000本、取材した人は300人以上、自身で制作した企画(リポート)は200本以上。

ごあいさつ

元NHKキャスター・相澤静アナウンススクール代表の相澤静(あいざわ・しず)です。

相澤静について

小学生の頃から「将来の夢はアナウンサーになること」

「アナウンサーになること」を夢みて浪人をして東京の大学に進学。

その後、北は北海道、南は沖縄まで全国各地のテレビ局・ラジオ局を受けるも新卒で夢を叶えることはできず、ことごとく全滅。

「もうアナウンサーにはなれないんだ」と絶望し、不合格になる度に「もうアナウンサーの夢は諦めよう」と何度も思いました。

相澤静

受験した放送局の数は、もはや覚えていません(笑)

大学卒業後3年間、アナウンサー採用試験を受け続けました。

26歳でNHK室蘭放送局のキャスター・リポーターに内定し、室蘭放送局では3年間、その後はNHK山形放送局で3年間の合計6年間「伝える」仕事に携わりました。

アナウンサーになる夢を諦めなかった

私は、放送局に一切コネはありません。有名大学出身でもミスコンテスト出場者でも帰国子女でもありません。

それでも「アナウンサーになりたい!」という情熱と努力で採用人数わずか1人というアナウンサー試験を突破したのです。

アナウンサー以外の仕事をしている自分の姿が想像できませんでした。

同じ局を2度も3度も受けました。

面接ではとにかく緊張するタイプでしたので、なかなかいつも通りの力が発揮できず、撃沈することも多々ありました。

何年も試験を受けていると、1つ下、2つ下の後輩たちが次々と内定し、追い抜かれていきました。正直、焦りがなかったわけではありません。

書類を書いては不合格、書類審査が通過して面接を受けに行くも一次試験で不合格。

現地に面接を受けに行って、一次試験の音声テストでわずか1分間のニュース原稿を読んで「はい。お疲れさまでした。お帰りください」と言われて帰ってきたこともあります。

アナウンサーになるまでの4年間の道のりは、決して楽なものではありませんでした。

それでも「アナウンサーになりたい!!」という強い思いを持って、日々、アナウンサーになるための努力を重ねた結果、時間はかかりましたが「アナウンサーになる」という夢を叶えました。

アナウンススクール運営のきっかけ

私は4年間という長い月日をアナウンサー採用試験に費やしました。

途中、何度も挫折しそうになりましたが、子供の頃からアナウンサーになることを夢見ていた私は、アナウンサーになっていない自分の人生が想像できませんでした。

  • 「アナウンサーになるには、コネが必要」
  • 「アナウンサーになるには、ミス○○という称号が必要」
  • 「アナウンサーになるには、有名大学である必要がある」
  • 「アナウンサーになるには、語学が堪能でなければならない」

たくさん、こんな話を聞きました。

「アナウンサーになるには○○が必要」と言われるもの、全部、私は持っていませんでした。

持っていないものは仕方ない。その他のもので勝負するしかないんだ。

そう開き直った私は、とにかくアナウンサーになれるまで試験を受け続けようと思ったのです。

アナウンサーになるため努力を重ねた

開き直って、アナウンサーになれるまで試験を受け続けると決めました。

そして、大学を卒業してから思いつく限りの努力を重ねました。

発声や発音、滑舌練習、ニュース原稿読みの練習などの実技はもちろん、面接の練習にも力を入れました。

番組やアナウンサーの研究、時事問題に対応できるように新聞やニュース番組を見て、自分の意見をまとめました。

漢字の勉強や、受けに行く地方の勉強や研究も怠りませんでした。

ケーブルテレビ局やコミュニティFMラジオ局でアルバイトをしながら放送の経験を積み、人前で話す練習をするためにツアーガイドの仕事もしました。

面接で話す話題がなかったので、趣味の茶道を再開し、茶道も深く学びました。

度胸を付けたいと思ってミスコンテストに出場してみたり、容姿に自信がなかったのでダイエットに励んだり。

きれいに見える立居振る舞いを学ぶスクールに通ったり、魅力的な笑顔が自然とできるように毎日鏡の前で練習をしたり。

挙げればキリがありません。

こうした努力を重ねた結果、人よりは時間がかかりましたが、努力と情熱でアナンサーになることができたのです。

小学生の頃から思い描いていた夢「アナウンサー」。
14年越しの夢が叶った瞬間、私は「夢って、諦めずに努力すれば叶うんだ」ということを実感しました。

「自分の経験を伝えて、夢を持っている人たちの応援をしたい」と思ったきっかけなのです。

本気でアナウンサーになる夢を持っている人を応援したい

その後、NHKで働きながら、ある後輩の指導をしたことで、さらに私の夢は膨らんでいったのです。

当時、一時的にアナウンサーの夢を諦めていた彼女。

「しばらくアナウンサー試験から離れてみて、やっぱりもう一度夢を追いかけてみたい。
アナウンサーになりたいんです!!」

そんな熱い思いで私に連絡をくれたのです。

彼女の意志を確認しました。
「どこまで受ける?いつまで続ける?」

すると、彼女は
「受けられる局はすべて応募します!今年こそは、絶対にアナウンサーになります!もう、何年もモヤモヤした気持ちを抱えるのは嫌です。受かるまで受け続けます」

彼女の本気の気持ちを知った私は、本気で彼女のバックアップをしようと決めたのです。

相澤静

この日から、私と彼女の2人3脚が始まりました。


アナウンサーになる夢を叶えるお手伝いをしたい

当時は、ボランティアで履歴書・作文の書き方、面接時の対応の仕方、質疑応答などについて指導していました。

彼女は照準をNHKキャスターに絞っていました。書類の通過率がアップした彼女は、毎週末、地方のNHKに面接を受けに行く生活をしていました。

2ヶ月後。

彼女から「NHKの地方局に内定しました!」という連絡をいただきました!

彼女の内定の知らせを聞いたとき、私は自分がアナウンサーの夢を叶えたときのことを思い出しました。

そして、彼女の夢を叶えるお手伝いができたことがなによりも嬉しく、

「こんな風にアナウンサーの夢を持った人がアナウンサーになっていく。その過程を一緒に分かち合いたい。喜びたい。そんな人たちの力になりたい」

そう思ったのです。

これが、私がアナウンススクールを運営しようと思ったきっかけのすべてです。

アナウンサーになる夢を叶える

  • 「夢が叶うことなんてそうそうない」
  • 「夢は所詮、夢だよ」

そういう人がいます。

特に「アナウンサー」などのように倍率の高い職業に就きたいなんて言うと、多くの人が「いやー、難しいでしょう」と言います。

私は、そうは思いません。
だって、私がそれを実現したんですもの。

確かに、アナウンサーになる夢を叶えるには、年齢的なことや経験値で難しいことがあります。

諦めるにはまだ早い人が「できない」と思って夢を諦めないで欲しい。

本気で夢を叶えたい人を本気で応援する。それが相澤静アナウンススクールのミッションです。

相澤静アナウンススクールはすべてお伝えします

現在は、人を育成する仕事をメインにしながら、アナウンススクールを通して、夢を持っている方々の背中を押すお手伝いをしています。

このブログでは、私が4年間の就職活動から得た「アナウンサーになるために必要なこと」をすべてお伝えします。

あなたのお役に立てれば幸いです。

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